要点
- 堂内ではノースリーブ、胸元の開いた服、ショートパンツ、ミニスカート、帽子が禁止されています。
- チケットの案内では「Cover shoulders and legs」、つまり肩と脚を覆う服装と要約されています。
- 忘れた場合は、窓口で使い捨ての羽織りを購入できます。
- スーツケース、大きなバッグやリュックは持ち込めません。保管場所は事前に手配してください。

着ていけない服
| 不可 | 対策 |
|---|---|
| ノースリーブ、キャミソール | 袖のある服か、肩を覆うストール |
| 胸元の大きく開いた服 | 上に羽織る |
| ショートパンツ、ミニスカート | 膝まで隠れる丈が無難 |
| 帽子 | 堂内では脱ぐ |
規則には「sleeveless and/or low-cut clothing, shorts, miniskirts and hats are not permitted」とあります。丈の基準は数字で示されていないので、余裕のある服を選んでください。ストールを1枚持っておくと、屋外の観光と両立できます。
正装、仮面、仮装も、堂内の儀式に関わる場合を除いて認められていません。
屋上の靴
屋上テラスでは歩きやすい靴が必須です。ヒールは非推奨で、金属底の靴は禁止です。251段の階段と大理石の通路を歩くので、スニーカーが確実です。
持ち込めない物
- スーツケース、大きなバッグ、大きなリュック
- ヘルメット(手に持っていても不可)
- ガラス製品、陶器
- ドローンと送信機、三脚
- 刃物やはさみなど(爪やすり、小さなはさみ、傘、自撮り棒は例外)
- 花や植物
- ヘアクリップとヘアピン
- 水と薬以外の飲食物
- 自転車、キックボード、スケート靴
- 盲導犬以外の動物
ヘアピン類は珍しい規定ですが、公式の一覧に載っています。
入口の検査では、金属類をポケットから出し、バッグを開けます。スムーズに通れるよう、身軽な装備で向かいましょう。
スーツケースがあるとき
場内にクロークの案内はありません。公式サイトはRadical Storageの荷物預かりを15%割引で紹介しています。ミラノ中央駅の荷物預かりはアクセスのページにあります。到着日や出発日に見学するなら、先に預けてください。
チケットと料金

ミラノのドゥオーモ: 入場券 + 屋上アクセス
- 大聖堂
- 屋上
Tiqets★ 4.6 · 13,545無料キャンセル可
最安 €27予約
ミラノのドゥオーモ: 入場券
- 大聖堂
- サン・ゴッタルド
Tiqets★ 4.3 · 3,584無料キャンセル可
最安 €12.50予約
ミラノのドゥオーモ: 屋上アクセス
- 屋上
Tiqets★ 4.4 · 3,699無料キャンセル可
最安 €19.50予約
提携先の料金は毎日更新されます。最終的な料金は決済画面の表示でご確認ください。
よくある質問
男性もショートパンツは禁止ですか?
規則に性別の区別はありません。ショートパンツは男女とも不可です。
羽織りはどこで買えますか?
チケット窓口で使い捨ての羽織りを販売しています。料金は公式チラシによると3ユーロのようです。
屋上テラスにも服装規定はありますか?
規則の服装の項目は堂内が対象です。屋上には歩きやすい靴が必須で、大聖堂とセットの券なら堂内の基準に合わせて服を選びましょう。
飲み物は持ち込めますか?
水と薬以外の飲食物は持ち込めません。ガラスや陶器の容器も禁止です。
写真は撮れますか?
個人の撮影はできますが、堂内の典礼中は不可です。三脚とフラッシュは使えません。
出典
情報確認日:2026年11月4日
- Veneranda Fabbrica del Duomo:見学規則(2025年7月28日)
- Veneranda Fabbrica del Duomo:見学案内
- Veneranda Fabbrica del Duomo:案内チラシ(2026年11月)
- Veneranda Fabbrica del Duomo:2026年11月1日施行の一般条件
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