要点
- 考古学エリアは大聖堂前の広場の地下にあり、ローマ帝国時代から中世までの遺構が残ります。
- 中心は378年に建てられたサン・ジョヴァンニ・アッレ・フォンティ洗礼堂で、公式の説明では387年に聖アンブロジウスがアウグスティヌスに洗礼を授けた場所です。
- 追加料金は5ユーロで、Culture Passなら料金に含まれます。
- 毎日9:00〜19:00、最終入場18:00ですが、典礼の際は中断されることが多いエリアです。

地下で見られるもの
サン・ジョヴァンニ・アッレ・フォンティ洗礼堂では、八角形の大きな洗礼槽がいまも見られます。8本の柱をもつ建物で、6世紀の白黒の舗床も一部が残ります。
| 時代 | 出来事 |
|---|---|
| 4世紀 | 夏の聖堂サンタ・テクラ |
| 378年 | 洗礼堂の建設 |
| 387年 | 聖アウグスティヌスの受洗(公式の記述) |
| 9世紀 | 冬の聖堂サンタ・マリア・マッジョーレ |
| 1386年頃 | 洗礼堂が新しい大聖堂のために取り壊され、埋められる |
いまの大聖堂は1386年頃に着工されました。それ以前の信仰の場を、広場の下で実際に歩いて見られます。
チケットと入り方
公式料金は追加5ユーロです。地下聖堂も見るなら、追加料金を足すよりCulture Pass(15ユーロ)が割安です(Duomo + Museumに両方足すと18.50ユーロ)。ただし屋上は含まれず、水曜は販売されません。全料金はチケットのページにあります。
行事の日は考古学エリアも止まります。開館時間の変更日に注意してください。
聖カルロ地下聖堂(スクローロ)
もう1つの地下空間が、司祭席の下にあるスクローロです。1606年にフランチェスコ・マリア・リキーニが設計し、聖カルロ・ボッロメオの遺体を納めます。名前はミラノ方言で薄暗い地下の部屋を意味する「scuroeu」から来ています。
水晶と銀の棺はチェラーノの設計で、スペイン王フェリペ4世が贈りました。修復を経て、2023年11月11日に再公開されています。
- 月〜金 10:00〜17:00(最終入場16:40)
- 土 10:00〜16:00(最終入場15:40)
- 日 13:30〜15:30
- 追加料金3.50ユーロ
祝日は閉まることが多く、階段があるため車椅子での利用は難しい場所です。
堂内の見どころは大聖堂の内部のページにあります。
考古学エリアを含むチケット

ミラノのドゥオーモ: 入場券 + 考古学エリア
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ミラノのドゥオーモ: 入場券 + 屋上アクセス
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ミラノ:ドゥオーモ(ミラノ大聖堂) & テラス ガイド付きツアー(優先入場サービス付き)
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- 考古学エリア
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Milan Duomo: Culture Pass Tickets
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最安 €40予約
提携先の料金は毎日更新されます。最終的な料金は決済画面の表示でご確認ください。
よくある質問
考古学エリアだけのチケットはありますか?
階段はありますか?
写真は撮れますか?
出典
情報確認日:2026年11月4日
- Veneranda Fabbrica del Duomo:考古学エリアの案内
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